依存症がかなり深刻な問題
オンラインゲームでは、依存症がかなり深刻な問題として取り上げられることが多い。オンラインゲームの依存症にかかると、学校や仕事を辞め外出もせず、ほとんど睡眠も取らずにプレイし続けるようになる。以前、とあるオンラインゲームのヘビー・ユーザーでもある女性の声優が、「現実世界は出稼ぎ、ネット社会が現実」と発言して世間をアッと言わせたことがある。このように依存症にかかった人々が、引きこもりやニートの多くだろうという意見もある。海外では、オンラインゲームを過度に行ったことで、身体に極度の負荷がかかり死亡したというケースさえ起こっている。韓国では2005に、連続50時間オンラインゲームをやり続けたプレイヤーが死亡する事件も起きており、アジア諸国では社会問題となっているため、法によりプレイ時間が規制されている国もあるという。